球芽基金は今年も和運租車とともに歩み、子どもたちが夢を追いかける道のりを支える大切なパートナーとして、実際の行動を通じて応援していただきました。
和運租車からは、公務車として使用する「グリーンエネルギー公益車1台(1年間使用)」をご提供いただき、日々の訪問活動や事務運営を支えていただいています。また、iRentカーシェアサービスの利用時間1,000時間分もご寄付いただきました。これにより、球芽基金の支援校の監督や子どもたちは、遠征や練習へ向かう際に、より安定した便利な移動サポートを受けられるようになりました。
「企業 × 公益 × 社会」が生み出す持続可能な善の循環を、ともに実践しています。
こうした支援が加わったことで、多くの球芽基金支援校では、試合や練習の日程調整により柔軟性が生まれ、子どもたちは安心して夢に向かって挑戦できるようになりました。
台中市の萬豊小学校では、今年チームが多くの選抜大会や交流試合に参加しました。全国軟式少年野球大会の台中市予選では優勝を果たし、今週には嘉義で開催される全国大会へ挑戦します。また、台中市U12選抜大会でも準優勝を獲得し、チーム史上最高の成績を残しました。
監督は、「iRentの支援があることで、車がないことを理由に試合へ参加する機会を減らす必要がなくなりました。親善試合もより多く組むことができ、子どもたちは継続して成長することができます。」と話してくださいました。
花蓮から来た化仁中学校は、今年3月に台東で開催された全国硬式リーグ、そして4月に開催された萬士益冷気杯少年野球大会へ参加しました。その際、iRentは重要なサポートとなりました。
監督は、「iRentがあることで、台東へ到着した後も、野球道具の運搬や食事・物資の買い出しに車を使うことができ、本当に便利になりました。負担も大きく軽減されました。」と話しました。
また、宜蘭・竹林小学校では、今回が初めてのiRent利用でした。監督は笑顔で、「最初は操作に少し慣れませんでしたが、慣れてくると本当に便利で、遠征や練習に行く際の選択肢が増えました。」と話してくださいました。
支援校へのサポートだけでなく、球芽基金の公務車も、私たちの活動を支える大切な存在として各地を走り続けています。
講師とともに各球芽基金支援校へ向かい「野球教室」の講座を開催したり、子どもたちが遠征へ出発する際にはスポーツドリンクや軽食を届け、体力補給をサポートしたりしています。
こうした一見日常的に見える小さな支援の積み重ねが、子どもたちが前へ進み続けるための大きな力になっています。
子どもたちにとって、一つひとつの試合、一回一回の移動は、経験を積み重ね成長していく大切な過程です。そして、無事に出発し挑戦できる背景には、多くの方々の支えがあります。
和運租車の皆さま、子どもたちに寄り添う活動を支えてくださり、安定した温かい力を届けてくださったことに心より感謝申し上げます。
これからも球芽基金は、野球やソフトボールを愛する子どもたちとともに歩み、一歩ずつ夢への道をさらに遠くまでつないでいきます。













